自然、四季の花々、心で感じるいろいろなこと
by floral_lalan
フランス田舎生活で感じた自然
や花々の美しさ、人の温かさ、
繋がり、、
これからも日々感じるいろいろ
な思いを大切に
そんな思いで花を束ねて行きた
いと思いいます。
Floral LaLanの教室は現在お休みをいただいております。
再開などのご案内はこちらのブログでご連絡したいと思います。

HPはこちらからどうぞ
Floral LaLan

お問い合わせは下記アドレスまでお気軽にご連絡ください。
florallalan@gmail.com
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2010年 02月 25日

パリで再会

久しぶりのブログ更新です。
先週私のカメラの先生であり、プライベートも親しくさせていただいている美食同源のtamanaさんがパリ入りされたので、密な1週間を一緒に過ごしていました♪
今日は久しぶりにJくんの学校の図書館にこもっています。(家まだネットつながってません!いい加減穏やかではなくなってきてます。。)
渡仏前最後の仕事がtamana先生のスタジオフォトの装花だったのですが、お互いバタバタでゆっくりお話する時間が持てなかったのでパリでの再会を心待ちにしていました。

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待ち合わせはパリにきたらチェックせずにはいられないMAISON DE FAMILLEのマドレーヌ店。日本よりも遥かに品揃えの多い商品と素敵なディスプレイにうっとり。
まずはお腹がすいては買い物もできぬと近くのFAUSHONへ向かいました。
FAUSHONの2Fのサロンはピンクと黒がモチーフの甘過ぎない大人のかわいさ。
オーダーしたラムのステーキもとっても美味しかったです。

TAMANAさんの滞在中はお花のレッスンを受けたり、パリの雑貨屋さんめぐりをしたり、突然出会う美しい景色にカメラを向けての撮影タイム。もちろんTAMANAさんのプライベートレッスン付き!これって超プレミアムですよね〜。(美食同源ファンの皆様、TAMANAさんを独り占めしてごめんなさい!)TAMANA先生ありがとうございます!
夜はyumiさんと合流してサンジェルマンデプレのda rosaでワインとスペインの美味しい生ハムにタパスをワインと共に楽しみました。楽しすぎる女子時間満喫です。

一日目はこれでお開きとなりますが、これから続く魅力満載のパリ時間お届けしたいと思います!
(なるべく早くアップしまーす。。。)
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by floral_lalan | 2010-02-25 00:16 | フランス*生活
2010年 02月 15日

ミモザのシャンペトルブーケ

ミモザをたっぷり使ったシャンペトルブーケ♪
yumiさんにレッスンしていただきました!

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久しぶりに気合を入れてイチデジも持って行き、写真もたくさん撮ったしお伝えしたいこともたくさんあるけれど、取り急ぎ一枚写真アップします!
後程たっぷりお届けさせてくださいね。
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by floral_lalan | 2010-02-15 09:22 | フランス*花
2010年 02月 15日

parisで和食「枝魯枝魯」さんへ

先月末になりますが、パリで予約の取れない和食店として名高い「枝魯枝魯( ギロギロ)」GUILOGUILOさんへ行ってきました。とっても人気店で、1ヶ月先まで予約が取れないと聞いていたのですが、だめもとで当日の夕方電話したら幸運にもちょうどキャンセルが出たとのこと!

パリにいらっしゃっていたフランジュールご夫妻と、パリの支社に挨拶に来ていた主人も合流して4人でとっても和やかで楽しい一時を過ごしました。

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カウンターの席に座ると、目の前には白の割烹着をシャキッと着た料理人の方々がテキパキと作る美しい料理に日本語とフランス語が飛び交う活気あふれた空間。
20〜25席くらいあるカウンターはぎっしり満席で私たちともう一組以外はすべてフランス人(と思われる)。
上手に箸を使いこなして和食を楽しんでる様子をみると私までなんだか嬉しい気持ちになりました。

もともとは京都のくずし割烹のお店がパリに出されたお店と聞いていたので、上品な薄味を想像していましたが、わりとどれもしっかりとした味付け。
出てくるお料理一つ一つに感激し、とっても美味しくいただきました。和食1ヶ月ぶりです!
7品仕立てのコースで特に美味しかったのはこの3品。大好物のひつまぶしがパリで食べれるなんて感激です。
いただいたお料理すべて写真に撮った(携帯)のですが、話に夢中でどれもピンぼけばかり!

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フランジュールのご夫妻と一緒に過ごす時間はとても心地よく、若輩者の私たちにも隔てなく接してくださるお人柄に主人も私もついつい甘えて楽しんでしまいました。
楽しい一時は食欲旺盛!コースだけでもかなりボリュームですが、フォアグラのお寿司に魅かれ全員追加オーダー。その後のデザートもとっても美味しかったです。
2月のコース内容はさっそく行かれた由美さんがブログで紹介されていますのでぜひご覧ください!



Kizaki様、パリ滞在中は大変お世話になりありがとうございました。お忙しい中このような楽しい一時をご一緒できてとても幸せです。秋にはパリ、そして我が家のあるフォンテーヌブローでの再会を楽しみにしています!




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by floral_lalan | 2010-02-15 07:14 | フランス*食
2010年 02月 13日

パーティ三昧の日々

フォンテーヌブローでの生活がはじまって1ヶ月半。
ふと気づくと週末はパーティ三昧の日々を過ごしています。
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先日は日韓交流パーティがあり、韓国と日本のお酒と食事を持ち寄って総勢30名が集まりました。
韓国側は料理もかなり気合が入っていて、韓国側の料理(プルコギ、豆腐キムチ、チャプチェ、チヂミ!)にかなり魅力を感じつつも日本も負けてられないとすきやき、ちらし、つくねを準備して向かったのでした。
私は料理班に任命され(といっても暇主婦は私くらいしかおらず)ちらし、つくねは家で準備して、すき焼きはその場で料理しました。(土鍋さっそく大活躍です!ありがとう)

到着するとすでにおいしそうな韓国料理とお酒がならび、韓国側の料理を食べそびれてはいけないと急いでプルコギを確保し(笑、美味しい〜)マッコリを一杯クイッといただいて、すきやきを作りにキッチンへ。若手班が手伝ってくれてすきやきをテーブルに披露するとちょっとした歓声があがりました♪「Oh!!! SUKIYAKI!!!」

人数も多く、幸い人気だったので、すき焼き第一弾〜第四弾まで作ったのですが、わざわざ作っている私の元へ「君がSUKIYAKI作ったの?初めまして、名前は?すごくおいしいよ。」なんてやりとりが幾度となく続きました。
お料理に興味ある人は私の横で作り方を見ていたり聞かれたり、なんだかとっても嬉しくて韓国人の温かくて人懐っこい人柄にふれる幸せな時間でした。
こんな感謝されていいのかな?って思う程感謝されてしまったんですよ。
感情表現が本当にストレートなんだなぁと感じました。
気づいたらあっという間にちらしもつくねも売り切れ。主人の元へは行き渡らなかったようです。
私も韓国側のシェフ、ピョンジュンとレシピ交換させてもらったので今度挑戦してみたいと思います。
すきやきの割り下はこちらで買うと割高だし、割り下は自分で作った方が好みの味に調整できておすすめです。私は義妹から教えてもらった醤油、砂糖(きび砂糖)、お酒、みりんをすべて同量で作っています。最初にお肉とネギをいためてその後に砂糖をまぶして他の調味料を入れてその後野菜、蓋をして野菜が柔らかくなったら頂きます。とっても簡単でしょ!

この日のパーティも大盛り上がりで韓国人はみんなお酒つよすぎ!?
韓国側のお料理やすきやきの写真を撮るチャンスもなくパーティーのボルテージはどんどんあがり日本のビールに韓国の焼酎を混ぜて(完全な学生のり!?)飲んだり、マッコリの空き瓶は恐ろしいことに・・・私たちはさすがに途中で帰ってきたけど、どうやら朝まで続いたようです。朝までチームお疲れさまです。

ビジネススクール生は勉強も遊びもエネルギッシュと聞いていたけれど本当にその通り。
朝から晩まで勉強して週末も学校に出てきてグループ討論を繰り広げ自主勉強もとても熱心。
それなのにパワーがどこにありあまっているのか金曜日の夜や週末はいたるところでいろいろなパーティが開催されている。楽しいことでエネルギーチャージしているのでしょうね。

パーティの内容は様々で何百人と集まるシャトーパーティからホームパーティまで。
今週も土日ともパーティに参加してきます。今週はどんなお料理が食べられるだろう。。
もちろんこれから私も持ち寄りの和食の仕込みに入りますよ!今晩は天ぷら!

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by floral_lalan | 2010-02-13 23:06 | フランス*生活
2010年 02月 12日

アフリカンシチュー&クスクス

今日はお家ご飯のご紹介です。
OL時代の後輩でラランの生徒さんでもあるrieちゃんにおもてなししていただいたアフリカンシチュー。
お料理上手のrieちゃんが作ってくれたシチューが忘れられずレシピを聞いて作ってみました。

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今週はまた大雪が降り家から車で20分のフランス人のお宅に友人に誘われフランス語を習いに行っていたのですが、2,3時間のあっという間に雪が降り積もり帰り道はなんと3時間もかかってしまいました。まっすぐな直線道路なのに至る所でバスやトラックが立ち往生して大渋滞になってしまったんです。
目の前の道路はまるでアイススケートリング状態。女子2人がんばった!!!(私も車中の英会話がんばった!)
そんなわけでなかなか買い物にもいけず、前々からストックしていたクスクスとスパイス、冷蔵庫の残り野菜をひっぱりだして作ってみたのです。
初めてテーブルに並ぶ料理に「?」なJくんでしたが、美味しいとおかわりもしてくれて良かった、良かった。この料理にはアリッサというスパイスをお好みでそえるそうなので、今度はアリッサ用意してまた作ってみたいと思います。

rieちゃんレシピありがとうね。赤ワイン入れすぎたみたいでrieちゃん作ってくれたのより色濃く仕上がってしまいましたが、合格いただけるかな?また美味しいレシピ教えてくださいね☆



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by floral_lalan | 2010-02-12 04:44 | フランス*食
2010年 02月 07日

心豊かになる出会い

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フランス生活においてもたくさんの素敵な出会いに日々心ときめく今日この頃。
さて、何からご紹介しましょう!

今日は1月に開催されていたパリのインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」での素敵な出会いをご紹介します。
世界中のバイヤーが仕入れにくると言われているこの見本市には素敵なものがたっくさん。
日本からもわざわざチケットを購入してお勉強に来る方も多いようです。私も歩き回る準備万端で開催中二度足を運びました。どこを見ても引きつけられる美しい色やテクスチャー。出来ることならすべて写真に収めてじっくり浸りたいものですが、会場内は撮影禁止の為ご紹介できなくて残念。

以前ブログでご紹介した素敵なインテリアショップ、francjourのオーナーご夫妻もこの見本市にいらっしゃっていて、仕入れの通訳のお手伝いを由美さんがされているので、幸せなことに私までご一緒させていただき、お仕事のおじゃまにならぬよう私もたくさんのものをみて感じて心豊かな時間を過ごしていました。
フランジュールのムッシュ&マダムのお話がとっても興味深く、楽しくてついつい後を追ってくっついていってしまい、さぞご迷惑だったことでしょう。。
快く一緒に時間を過ごしてくださったフランジュールオーナーご夫妻と由美さんに心から感謝です!ありがとうございました。

パリにとっても素敵なお店を構えているCôté Bastide(コテ・バスティッド)。その日本の総代理店をされているのがフランジュールさんなのです。
数年前パリに来る前に買い集めた本の中でパリへの憧れを強めた1ページがあり、後々になってCôté Bastideの商品の紹介ページだったことを知りそのときから憧れのお店でした。そのため今につながるこのご縁がとてもとても嬉しくて。
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フランジュールさんとご一緒させていただいたおかげでCôté Bastideのブース内の写真撮影の許可をいただきました。(一眼レフもってくればよかったぁ、、)携帯でとった写真ですが、私が忘れられないページもTOPの写真ような雰囲気だったな、、

フランジュールのマダムのお話の中で興味深かったのは、東京のお店を作るときのお話を伺ったときもそうですが、しっかりとした思いが揺るぎないということ。
仕入れにおいても数百数千とある商品の中から導きだされる美しい商品の数々。
一つ一つの商品にマダムの気持ちが通っているのです。
それらは一つとも揺るぎなく同じ輝きを放って店頭に並んでいるのです。

想像をこえる忙しい日々をお過ごしのマダムが時間を裂いてまで店頭でお客様に接するのは、その思い伝えるためなのだと思いました。
その思いを知り、ますますフランジュールさんのファンになった私。
(その瞬間「フランジュールさんで働かせてください!」ともう少しで言いそうになりました)
思いを伝える店作りをされているお店にはなかなか出会えないものです。
このような思いに気づかせてくれたすばらしい方と素敵なものたち。
決して手に入れやすいものばかりではないかも知れませんが、出会ったときの心ときめく気持ちをずっと思いながら使い続けることが、豊かな心と暮らしにつながるのだろうなぁと思います。
私も少しずつ手に入れて思いを寄せる人やものと幸せに暮らしていきたいものです。

フランジュールさんには他にも素敵な商品がたくさん取り揃えていらっしゃいます。
今回初めて出会った「christiane perrochon」。ため息が出てしまう程美しい色会いと繊細さを持ち合わせる食器。
そして200年もの間伝統工芸を継承し続けている「PICHON」
これからもっともっと知っていきたいものたちです。

日本のみなさま、ぜひフランジュールさんで目で見て手に触れてみてくださいね。
そして心通わせ合えたらぜひお家に連れて帰って大切な宝物の一つにしてはいかがでしょうか?
素敵なものへの思いはついつい熱くなってこんな長い文になってしまいました。
おつきあいありがとうございます。
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by floral_lalan | 2010-02-07 22:42 | フランス*生活
2010年 02月 03日

キャトリーヌミュラーのレッスン


由美さんのご紹介でパリのフローリスト、キャトリーヌミュラーのレッスンに参加してきました♪

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由美さんとキャトリーヌはクリスチャントルチュ時代のお仲間で今でもとても親しい間柄。
本来は4日間のレッスンカリキュラムが組まれている中特別に1レッスンだけ参加させてもらいました。

ブティック兼アトリエのあるお店に伺うと、とってもキュートな笑顔で迎えてくれたキャトリーヌ。彼女のかわいさに一瞬で目がハート。
レッスンがはじまる前にはコーヒーを入れてくれたり寒くないかといろいろ気遣ってくれてとても温かい人柄が垣間みれますますファンになったのでした。

d0141376_4384837.jpgそして出てきたのがなんとも素敵なキャンドルスタンド!もうこれだけでテンションあがる↑あがる↑♪
準備された花材は白グリーンの上品で洗練された花ばかり。
グリーンは日本でみたことのない、紅葉したユーカリと森からつんできたような野性的なアイビー。グリーンの花材のすばらしさに毎回ため息ものなのです。

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作ったアレンジはchandelier(シャンドゥリェ)というスタイル。
オアシスの取り付け方や枝使い、キャンドルにからまるアイビーや花の向きなどとっても勉強になりました。
仕上がったアレンジを見て、キャトリーヌや一緒に参加したメンバーに「きれい」といってもらえたけれど、私の中ではなぜか「?」何かが納得できなくて素直に喜べませんでした。
そして気づいたこと、
キャトリーヌが作った見本や他のメンバーの作品をみて思ったことは、私のは「日本っぽい」。
日本でこのアレンジをみたら素直に「きれい」と思えたかもしれないけどここはパリ。
なんだかパリらしくないのです。
そのことを一緒に参加したらくちゃん(フランス語堪能なんですよ!)に通訳して伝えてもらうとキャトリーヌから出た言葉は「きれいすぎる」。
「規則的なアレンジをつくることはもちろん大切だけど、次のステップでそれをくずすことが大事。」と。
キャトリーヌが今回のレッスンで何度も繰り返し発したていたことは「spontane」。辞書を引くと本能的な、天真爛漫なと出てくる。ナチュラルやガーデンスタイルよりもさらに本能的な部分を表現するスタイル。私が思う、感じるパリスタイルにはこの本能的なパリらしさを表現できているかどうかというところなのです。
うぅ、、、ん難しい。この本能的な部分って頭で考えるのではなく、体で覚えていくしかないところですよね。
まだまだ修行がたりない私。この1年、パリらしいスタイルがつくれるよう花修行もがんばります!


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Boutique BOURGEON
1 rue des Pyramides 75001 Paris

ブティックにディスプレイされている花々も本当に素敵でした!店内の写真はNGなのでお届けできませんが、とってもおすすめのパリの花屋さんです。


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by floral_lalan | 2010-02-03 01:02 | フランス*花
2010年 02月 01日

フランス生活1ヶ月が過ぎて

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時が経つのは早いものでフランスにきてからもう1ヶ月が過ぎていった。

渡仏が決まったのが昨年の10月。それからはやりのこしていること、やらなければいけないたくさんのことをひたすらこなし、飛行機に乗る直前まで走りつづけた3ヶ月。

この1ヶ月も新しい環境と生活に追われ、ゆっくりと自分の気持ちに向き合う時間が持てていなかったなぁと思い、今日はしんと静まりかえった学校の図書館からフォンテーヌブローの森の景色を横目にブログを綴ってみました。

1ヶ月もするとだんだん体がフランス時間になれてきたようで、すっかり朝寝坊な自分を取り戻し眠い目をこすりながらまだ薄暗い朝の中で朝食を取り仕度をして車で出発という一日の始まり。
車についている温度計をみて、
「今朝は1度だよ、そんな寒くないわけだ」
なんて少し感覚がずれてきている私たちの会話。渡仏当初マイナス12度を体感したので多少の寒さではくじけない(笑)重ね着テクニックも習得。

こちらの天気は一日の中でとても変わりやすく、昨日は大きな雪がさらさらと降ってきたと思ったら太陽が顔をだし、そうかと思えば雨が降る。空はグレイッシュな日が多いけれど、グレイッシュに映える街の景色も風情があっていい。
森の木に降り積もる雪は本当にきれいで太陽の光が注ぐとどこまでもキラキラの銀世界。
でも一度雪道でスピンしたときは本当に怖かったぁぁ。遊園地でコーヒーカップに乗っているような感覚。
街灯もない真っ暗な空を見上げると満天の星空に包まれる夜もある。
星ってこんなにたくさんあったんだぁ。オリオン座を探してみるも星がありすぎて見つけるのに苦労する。
心がきらっとときめく瞬間。
そんな瞬間がとても幸せ。

私が一番大切にしているもの。
人・花・食
それらの繋がり。
今年は今までよりも少しゆっくりな時間の流れの中でそれらの新たな出会いに刺激をたくさんもらい、今までの大切なつながりとご縁を丁寧に育くんでいきたい。
そして素敵なご縁をどんどんつなげていきたい。

これが今更ながら今年の目標。

そしてもう一つ忘れてはならないことが勉学に勤しむこと。
勉強できる環境に感謝し、花、語学に積極的に取り組むこと。
フランス語のクラスもとても楽しく、外国人の積極性は見習うこと多し。
そして今週末は由美さんにmimosaを使ったレッスンをお願いしている。すごく楽しみ!
mimosa ラランの生徒さんにも人気だったな〜。今年は私がたくさん学んで、日本に戻ったときたくさんのことをお伝えしたいと思っています。

なんだかとりとめなくとても長い文章になってしまいました。

きまぐれな更新ブログにいつもご訪問くださりありがとうございます。
なかなかこちらからご挨拶ができなくて申し訳なく思っている中、近況報告やこちらの様子を心配し応援してくださる温かいメール本当に嬉しく思っています。

今年はたくさんの思いをブログに綴れたらと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。
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1月のフォンテーヌブローの森の写真。森を抜けると草原にぽつんとたつ教会。
2月のフォンテーヌブローは少し春に近づきまた違う表情をみせてくれることでしょう。お届けするのも楽しみです。


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by floral_lalan | 2010-02-01 02:21 | フランス*生活